ブライダルフェアは誰と行く?ひとり・友達・母親という選択はあり?

2021年1月18日

ブライダルフェアはひとり・友達と・母親とでも良いの?

結婚式場を選ぶ上で参考になるのがブライダルフェアですが、パートナーとの予定が合わないという人もいるでしょう。

その場合、ひとりで行ったりパートナー以外と行ったりするのはありなのでしょうか?ブライダルフェアは誰と行くべきなのかを解説します。

この記事の目次

この記事を書いた人
岩原由真

2020年3月に結婚した卒花嫁。2016年から3年間のウェディングプランナー経験があり、結婚式も経験しているためウェディング事情に詳しい。

ブライダルフェアはひとり・友達・母親いずれの選択もOK!

ブライダルフェアはパートナーと行くべきものだと思われがちで、実際にパートナーと行く人が9割以上と圧倒的に多いです。

しかしどうしてもパートナーと予定が合わない場合、ひとりでも友達とでも母親とでも行くことが許されている結婚式場が多いです。

ただし結婚式場によってはパートナーと2人でしか参加できない結婚式場もあるので、パートナー以外と参加したい場合はあらかじめ電話で確認を取っておくことをおすすめします。

電話で確認が嫌な場合

どうしても電話で確認するのが嫌な場合は、結婚情報サイトに対象者が記載されてある場合もあるのでチェックしましょう。例えばマイナビウエディングであれば、以下のようにブライダルフェアの対象者が結婚式場毎に記載されてあります。

ただし、対象者が記載されていない場合もあり真実は電話しなければわからないというケースも多いです。結婚式場に電話をすることが確実なので、できるだけ電話で問い合わせてみることをおすすめします。

岩原由真

マイナビウエディングはキャンペーンが豊富にあり、特典も大きいです。では、それぞれのキャンペーンの詳細はどうなっているのでしょうか?


ブライダルフェアにひとりで参加するメリット

ブライダルフェアにひとりで参加するメリットは以下の1つです。

ケンカすることはないので気楽

ブライダルフェアにパートナーと行ってありがちなのは意見の対立からケンカしてしまうことです。ブライダルフェアに行くと、うつむき加減のカップルを見たという人も多いです。

しかしひとりでブライダルフェアに行くと、誰にも気をつかう必要がありません。ひとりでも寂しさを全く感じないという人は、ひとりでブライダルフェアに参加することもありだと言えます。

ブライダルフェアにひとりで参加する場合の注意点

ブライダルフェアにひとりで参加する場合の注意点は以下の4つです。

  • ひとりですべてを決めようとしない
  • 寂しく感じやすい人は試食を避ける
  • 試着のブライダルフェアは避ける
  • プランナーの対応
  • ひとりですべてを決めようとしない

    ブライダルフェアにひとりで行ったとしても、すべてをひとりで決めてしまったらパートナーが怒ってしまうかもしれません。

    全部任せると言われているのなら話は別ですが、ブライダルフェアで聞いたことを持ち帰ってパートナーに相談することが1番でしょう。

    ブライダルフェアでは色々とメモを取らなければいけないことも多いので、できればメモ帳とペンは持って行くようにしましょう。

    寂しく感じやすい人は試食を避ける

    ひとりが寂しいという人であれば、試食や模擬披露宴のブライダルフェアは避けた方が無難です。試食や模擬披露宴は、結婚式会場のテーブル・椅子を使用するためふたりでも広すぎるくらいです。

    そこにひとりで座るとなれば、ひとりぼっち感が出てしまうことは否めません。それでもひとりで良いというのなら構いませんが、周囲から見ると浮いてしまいます。

    試着のブライダルフェアは避ける

    ブライダルフェアにはドレスを試着できるものもありますが、ひとりの場合は客観的意見を求めることができないので避けましょう。

    衣裳コーディネーターはどれを着ても似合うと言われたり、高額なものを勧めたりしてくるため当てになりません。

    ドレスなどの衣裳に関しては、パートナーや親など第三者の意見を聞いた方が決まりやすいです。


    プランナーの対応

    ひとりでブライダルフェアに行く場合、もう1つ注意したいのがプランナーの対応です。結婚式場としてはどちらかというとパートナーと来てくれた方が成約に結びつきやすいと考えるため、ひとりだと冷たい対応をされてしまう恐れもあります。

    最悪門前払いされてしまうこともありえるので、事前にひとりで行っても良いかの確認を取っておいた方が無難だと言えます。

    ひとりでの参加はおすすめしない

    ひとりでブライダルフェアに行くことはメリットが少なく注意点も多いためあまりおすすめはしません。

    ひとりで参加したとしても、結婚式に関して何も決められないことが多いのも事実です。もしパートナーと一緒に行けないのであれば、親を連れて行くことを考えましょう。

    岩原由真

    事情により1人で行かなければいけないという以外は、ブライダルフェアは誰かに付き添ってもらった方が寂しくなくてアドバイスも受けられて安心だと言えるでしょう。


    ブライダルフェアに友達と参加するメリット

    ブライダルフェアに友達と参加するメリットは以下の3つです。

  • 結婚式を挙げた人なら心強い
  • 衣裳のアドバイスが的確
  • 同性ならではの楽しさ
  • 結婚式を挙げた人なら心強い

    もしその友達が結婚式を挙げた人であれば、先輩花嫁の視点から色々とアドバイスをもらうことができます。

    結婚式は契約後にあれこれと気づいてお金がかかってしまうことが多いので、結婚式を挙げた人から事前に教えてもらえると心強くなるでしょう。

    友達とブライダルフェアに行くのであれば、必ず結婚式を挙げたという人を選ぶようにしてください。そうでなければ友達を連れて行く意味が半減します。

    衣裳のアドバイスが的確

    友達とブライダルフェアに行くのであれば、ドレスの試着があるものがおすすめです。パートナーなら何でも似合うと言いがちですが、友達であれば女性目線で判断してくれるのでドレスもどんなものが良いのか決まりやすいと言えます。

    ドレス選びは時間がかかるものなので、Aラインやプリンセスなどの形だけでも似合うものをあらかじめ選んでおくことで後々スムーズになります。

    同性ならではの楽しさ

    ブライダルフェアに友達と行っても、意見の相違でもめたりすることはないでしょう。同性の友達とイベントに行っているような楽しさを感じることができます。

    ブライダルフェアは本来楽しむべきイベントなので、友達と参加して本来の楽しさを味わうのも良いでしょう。

    ブライダルフェアに友達と参加する場合の注意点

    ブライダルフェアに友達と参加する場合の注意点は以下の3つです。

  • 2人以上連れて行かない
  • 騒いで周囲に迷惑をかけない
  • パートナーの存在を忘れない
  • 2人以上連れて行かない

    友達とブライダルフェアに行く場合は、連れて行くのは1人までです。2人連れて行けば合計3人になってしまうので、冷やかし感がより強くなってしまいます。

    また、3人以上でいると気づかぬうちにうるさくなりがちです。うるさくなってしまうと結婚式場や他の参加者に迷惑となってしまうので、連れて行くのは1人までです。

    騒いで周囲に迷惑をかけない

    友達といるとつい楽しくなってしまって騒いでしまうこともあります。ブライダルフェアは静かに行われていることが多いので、騒がしくしていると周囲から見ても浮いてしまいます。

    楽しむ場とはいえ、真剣に結婚式場選びをしに来ている人も多いという認識を持ちましょう。

    パートナーの存在を忘れない

    友達に勧められてあれこれ決定して帰ってきてしまった、ということはないように気をつけましょう。結婚式の内容はパートナーに相談して決めていかなければ、ほぼ確実に後からもめることになります。

    自分自身はこう思ったという感想とともに、結婚式場の事実をパートナーに共有できるよう持ち帰りましょう。

    友達との参加は1番断わられやすい

    友達とブライダルフェアに行くのは、結婚式場から1番断られやすいです。理由は冷やかしだと思われてしまうことが多いからです。

    友達とブライダルフェアに参加する場合も、必ず結婚式場に確認を取ってから行くようにしてください。

    岩原由真

    友人を連れて行くのなら結婚式を挙げた経験がある人が良いです。また、異性の友人は夫婦関係に亀裂が入る可能性があるのでやめておくのがベターです。


    ブライダルフェアに母親と参加するメリット

    ブライダルフェアに母親と参加するメリットは以下の3つです。

  • ベテランならではの意見が聞ける
  • 親族のことをよく理解している
  • 立地などの希望がよくわかる
  • ベテランならではの意見が聞ける

    40~60代の母親であれば、結婚式を挙げている人が多い世代です。結婚式についての知識も豊富にある母親が多いでしょう。

    そのため、結婚式場についてより厳しい目線で見ているはずです。パートナーと行っても結婚式の詳しいことはわからないことも多いですが、母親のような先輩花嫁とブライダルフェアに行くことで見積りの細かいポイントなどに気づけることは大きなメリットです。

    親族のことをよく理解している

    親族は親のつながりなので、当然ながら親族のことをよく理解しているのも親です。パートナーとブライダルフェアに行っても親族のことなど考えもしないですが、母親と一緒行くことで親族目線も考えて結婚式場を選ぶことができます。

    結婚式場は親の意見を反映させながら決めていくことが無難なので、ブライダルフェアに母親と参加すると意見を直接聞けて楽です。

    立地などの希望がよくわかる

    よく親は「結婚式場も日取も任せる」と言いますが本当にそうでしょうか?任せると言われて決めたのにも関わらず、後で手のひらを返されて「日取は仏滅じゃダメ」「そこは立地が悪すぎるからダメ」などと言ってくることも珍しくありません。

    任せると言われても鵜呑みにせず、結婚式場は両家の両親と相談して決めていくのが1番です。ブライダルフェアに母親と行くと、少なくとも新婦の親の希望はわかるので確認の手間が省けます。

    ブライダルフェアに母親と参加する場合の注意点

    ブライダルフェアに母親と参加する場合の注意点は以下の1つです。

    パートナーの存在を忘れない

    母親とブライダルフェアに行くと、良かれと思って色々と決めてしまうこともあるかもしれません。しかしパートナーやパートナーの親がいるということも忘れてはいけません。

    後々もめないためにも、すべてのことは持ち帰ってパートナーと相談するようにしましょう。パートナーとブライダルフェアに行けないのであれば、ひとりで行ったり友達を連れて行ったりするよりも母親と行くのが1番おすすめです。

    いずれの場合もパートナーの存在は忘れずに!

    結婚式はひとりで挙げるものではなく、パートナーがいて両家親族がいます。両家の考えのバランスを取りながら結婚式場を決めていくことが1番だと言えるでしょう。

    ブライダルフェアはパートナーと行けなければ報告を考えると二度手間になってしまうため、パートナーが一緒に行けるのであればパートナーとブライダルフェアに行くのが1番です。

    また、その後の結婚式場との打合せはどう考えてもパートナーと行かなければならないのでお互いの予定を合わせるように努力しましょう。

    岩原由真

    パートナーを連れて行けないのなら、自分の母親に付き添ってもらうのが1番良いです。親の観点から色々なアドバイスをしてくれるので、その後の話もスムーズになりやすいと言えます。


    ブライダルフェアの予約は結婚式サイトから

    ブライダルフェアの予約は、結婚式場に直接電話をかけるよりも結婚式サイトを経由して予約するのがおすすめです。

    理由は、キャンペーンで特典を受け取ることができるからです。特にゼクシィ・ハナユメ・マイナビウエディングの3つは掲載されている結婚式場も多く、特典も数万円分の商品券や電子マネーとなっているためおすすめです。

    ハナユメとゼクシィは行った件数に応じて

    ハナユメとゼクシィでは、ブライダルフェアに行った件数が多い分(3件まで)特典も大きくなっていきます。

    結婚式場と成約する必要はないため、誰でも気軽にキャンペーンに参加して特典をもらうことができるのがポイントです。

    ハナユメはパートナーと行くのが条件となっており、ゼクシィは誰とでも良いのでゼクシィの方がハードルは低め。キャンペーンについての詳細は、以下の記事にまとめてあるので参考にしてください。



    マイナビウエディングは成約が条件

    マイナビウエディングは、結婚式場と成約するのが特典をもらう条件となっており、ブライダルフェアに行く件数は関係ありません。

    成約しないといけない分ハードルは高めですが、その分ハナユメとゼクシィより特典も大きいです。ブライダルフェアに行く相手も問いません。

    マイナビウエディングのキャンペーンについての詳細は、以下の記事にまとめてあるので参考にしてください。


    岩原由真

    結婚式サイトを使うと、その他にも特典として割引を受けられたり、食事券をもらえたりと良いことづくしです。その分結婚式費用が上がる心配もまったくないので、遠慮せずに利用しましょう。


    ブライダルフェアはパートナーと行くべき!

    ブライダルフェアはひとり・友達・母親と行くのもありなので、パートナーと行けない場合の選択肢と考えるのはありだと言えます。

    中でも1番おすすめなのは母親です。しかしパートナーと行けるのであればパートナーと行くのが1番のなので、ブライダルフェアや結婚式の打合せは大切なことなので参加してもらいましょう。

    結婚式はふたりだけでなく両家の両親を巻き込みながら進めるものなので、大変なこともありますが挙げて後悔はしません。一歩目として、ブライダルフェアに参加しましょう。