ブライダルフェアは未婚者限定?結婚式後や既婚者は行ったらダメ?

ブライダルフェアは既婚者は門前払い!?未婚者限定って本当?

結婚式場を理解する上でも行って損がないブライダルフェア。色々な結婚式場を下見して比較・検討するためにも今や欠かせない存在です。

では、ブライダルフェアはどんな人に参加資格があるのでしょうか?未婚・既婚どちらでも良いのでしょうか?結婚式後に行っても良いのでしょうか?ブライダルフェアの参加資格について解説します。

この記事の目次

ブライダルフェアは結婚式を挙げたい人のためのもの

ブライダルフェアは基本的には結婚式を挙げる予定のカップルのためのものであり、結婚式を予定していないカップルは参加対象ではありません。

結婚式場のスタッフとしてはブライダルフェアでその結婚式場の良さを体感してほしい、その結果として成約をしてもらえたら嬉しいという思いなので成約する可能性が1ミリもないという人はブライダルフェアにはいらないのです。

逆に結婚式に興味があったり、これから結婚式を挙げる可能性が1ミリでもあるというのであれば、ブライダルフェアに参加しても良いと言えます。

結婚式を挙げる予定がなくても許容される?

結婚式を挙げる予定がないカップルがブライダルフェアに行って結婚式場に許容されるかどうかというと、許容されることは100%ありえないと言えるでしょう。

ブライダルフェアとはいえ、結婚式場のスタッフも仕事中で忙しいのです。結婚式を挙げる予定のない人にブライダルフェアの時間を割いてしまうのは、ハッキリ言って時間の無駄になってしまいます。

逆に結婚式を挙げる気がなく2~3時間かかるブライダルフェアに行くのは苦痛ですし、相当暇でなければできることではないでしょう。

ブライダルフェアは未婚者・既婚者どちらでもOK?

ブライダルフェアは結婚式を挙げる気があれば未婚者であっても既婚者であっても参加は歓迎されます。

そもそも結婚式は入籍する前に未婚のまま行うカップルもいれば、入籍後に既婚者として挙げる場合も多くあります。

ブライダルフェアに行くタイミングはいつが正解?

ブライダルフェアに行くタイミングは入籍前と入籍後、どちらが良いのでしょうか?結論としては新郎新婦とその両親の考えによります。

どちらかといえば入籍後に結婚式を挙げた方が、婚約破棄などにならない可能性が高く安心感があるため、入籍後を好む親が多いようです。

入籍前だとまだ結婚はしていないため、結婚式準備の大変さでマリッジブルーになってしまい、婚約破棄される確率が高まってしまうということは認識として持っておいた方が良いでしょう。

既婚者で子供がいてもブライダルフェア参加はOK?

既婚者で子供がいる場合でも、結婚式を挙げるつもりであればブライダルフェアの参加は歓迎されます。

実際にブライダルフェア参加者の中には、子供を連れている夫婦もたまに見受けられます。初婚であろうと再婚であろうと、結婚式を挙げるつもりなのであればブライダルフェアは楽しい時間となるでしょう。

また、子供がいることによって挙式で子供にリングピローを運んでもらったり、入場時に子供にエスコートしてもらったりと演出も楽しめるということも、子供がいる新郎新婦ならではです。

ブライダルフェアは参加して損はない!

1ミリでも結婚式を挙げる可能性があるのなら、ブライダルフェアは参加できます。

結婚式場を見たら結婚式を挙げたくなるケースもあるためこの1ミリのラインは難しいですが、少なくとも今のパートナーと結婚式を既に挙げてしまった夫婦や結婚予定がないカップルは除外されます。

新郎新婦どちらかが結婚式を挙げたくて、パートナーが挙げたくないという場合はブライダルフェアに参加すると気持ちが変わるかもしれないので積極的に参加しましょう。

ブライダルフェアには無料でコース料理を堪能できたり、その結婚式場の施設(温泉など)の無料券がもらえたり特典が多くあるので、参加して損はありません。また、結婚式に興味があるのであれば2~3時間も楽しい時間となるはずです。

結婚式を挙げる気がなかったらブライダルフェアでバレる?

では結婚式を挙げる気のないカップルがブライダルフェアに参加したらバレるのでしょうか?プランナーさんに聞いてみたところ、わかる時もあるとのことでした。

プランナーさんは、多くの新郎新婦と打合せを重ねてきているため結婚式に対してやる気があるかないかを見破ることは簡単なことだと言えます。

結婚式に興味がない、結婚式を挙げる気がない人が結婚式の話を2~3時間打ち合わせるのはつらいものがあります。色々な演出などを決めて、見積りのお話までしなければならないので必ずどこかでボロが出てしまうことでしょう。

2~3時間の時間を犠牲にして、ブライダルフェアの特典を目当てにするのであればもっと他に時間の使い方があるでしょう。

何より全員に失礼という認識を持つ

バレる・バレない以前に挙げる気がない人がブライダルフェアに参加すると、結婚式場はもちろんのこと他のブライダルフェア参加者にも失礼で迷惑がかかるという認識を持ちましょう。

結婚式場としても優秀なプランナーが冷やかしカップルについてしまうのは痛手ですし、他のブライダルフェア参加者も優秀なプランナーさんに担当してほしいはずです。

バレる・バレないなどちっぽけなこと以前に、人としてのモラルを考えた時にブライダルフェアへの冷やかしはありえないという認識を持つべきです。


ブライダルフェアの予約はマイナビウエディングがおすすめ

もしブライダルフェアに参加するのであれば、特典が多いマイナビウエディングがおすすめです。マイナビウエディングは全国に提携している結婚式場があるため、気に入る結婚式場も見つけやすいでしょう。

ただし、マイナビウエディングの特典は結婚式場と成約することが条件となるので、結婚式を1年以内に挙げる予定のカップルが利用すると良いでしょう。

以下にマイナビウエディングでブライダルフェアを予約する流れを記載します。

キャンペーンにエントリー

マイナビウエディングの公式サイトからエントリーを忘れずに行いましょう。エントリーしなければキャンペーン適用外になるためもったいないです。

ウエディングフォト診断

気になる結婚式場のピックアップが完了しているのならその結婚式場を検索してブライダルフェアを予約すれば良いですが、決まっていないのならウエディングフォト診断をしましょう。

ウエディングフォト診断をすることであなたにピッタリの結婚式場を選んでくれて、結婚式場をある程度絞ることができるのでおすすめです。

ブライダルフェアを予約

結婚式場を見つけたら、模擬挙式があるブライダルフェアを選択して予約しましょう。ブライダルフェアで模擬挙式を実施していない結婚式場もあるので、その場合は代わりに試食を選択することをおすすめします。

無料でコース料理を食べられる結婚式場が多い上に、試食を選んだとしても挙式会場の見学をさせてもらえることがほとんどです。

ブライダルフェアは未婚・既婚どちらも歓迎!

ブライダルフェアに参加するのは、未婚者でも既婚者でも結婚式を挙げる意思があれば歓迎されます。結局のところ、ブライダルフェアに参加する資格は「結婚式を挙げる意思があるかないか」に尽きます。

未婚者でも既婚者でも結婚式を挙げる意思が100%ないのであれば、ブライダルフェアに参加すると冷やかしになると同時に人間性が疑われるということを忘れずに。

ブライダルフェアは特典もたくさんあって結婚式を挙げる予定の人にとっては色々と比較もできて楽しいものです。ぜひデート感覚で積極的に参加してください。