婚約指輪はあげたくない?必要な理由を解説

エンゲージリング(婚約指輪)って必要なの?と考えている人も多いですよね。一度は恋人や家族とそのようなお話になった経験がある人も多いのではないかと思います。

しかし結論はよくわからないままで終わってしまいますよね。そこで本日は、エンゲージリングの必要性や価格相場、使い道などを解説していきます。

本日お話しすること
ゼクシィ婚約指輪/結婚指輪探し

エンゲージリング(婚約指輪)は必要なの?

これは結論、カップルによります!!「なんだ、やっぱりそうだよね」と思った方は申し訳ないです。

エンゲージリングを渡さなければならないなどの法律は定められていないので、当然のことです。

ただ、少し考えてみてください。なぜマリッジリング(結婚指輪)は必要だという人が大半なのに、エンゲージリングは不要だという人の割合が多いのでしょう?

この回答として1番多いのが【お金】です。「エンゲージリングは高額だから、そこにお金を使うなら別のところに使いたい」という意見ですね。

しかし、本当にそうでしょうか?
みなさんは一体いくらのエンゲージリングを購入しようとしているのでしょう?
女性もいくらのエンゲージリングをもらうつもりでいるのですか?(笑)
それよりももっと大切なのは【気持ち】です。

婚約に対しての気持ちを表現できるものとして、エンゲージリングが1番適切であるということは頭に入れておいてください。

ちなみに、エンゲージリングを購入して贈っている人は63%程度です(ゼクシィ 結婚トレンド調査2018調べより)。

意外かもしれませんが、半数以上はエンゲージリングを購入しているんですよ!

女性の憧れ。叶えてあげたいなら必要

エンゲージリングに対して1番多い考え方は「昔からの憧れ」です。

確かに「結婚してください」とプロポーズをして指輪を出してくれるシチュエーションはテレビで良く見かけますね。

一体誰が考えたんだか…

何はともあれ、このシチュエーションに憧れている女性は多くいます。シチュエーションだけでなく、エンゲージリングそのものに憧れを持っている女性も多いです。

女性であれば誰もが少なからず憧れを持っていると思っていた方が良いです。そしてその憧れを叶えてあげるのが男性陣の役目です。

そのために行動し、贈ることができればきっと一生の思い出になりますよ。

婚約の証として。1つのけじめになるし気持ちが伝わりやすい

一方で、男性にとっては「1つのけじめ」として考える人が多いです。結婚も大切だけど、婚約も大切ということですね。

また、エンゲージリングはないよりもあった方が確実に結婚に対する思いが伝わります。「この人とずっと一緒にいたいんだ」という思いを象徴してくれるものだと言って良いでしょう。

その後円満でいるためのシンボル

プラチナやダイヤは「永遠の輝き」を表していますし、リングは「エンドレス」を表していると言われています。

そのような意味も込めて、エンゲージリングは1つの縁起物と言えます。何かがあったときの(ないのが1番)原点回帰や、2人の関係性を守ってくれるシンボルと成り得るものです。

結婚後の夫婦生活を守ってくれるという意味でも、あった方が良いものですね。

そんなものなくても永遠の愛はあると言うのなら不要

以上のことを読んでみて、それでもまだ「必要性を感じない」という人は本当に必要ないでしょう。

「気持ちが大切というなら物なんて必要ない」という人もいますし「エンゲージリングがなくても愛は不変」という人もいるでしょう。

それは結婚するおふたりの考え方ですし、誰も否定はできません。

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エンゲージリング(婚約指輪)の価格相場

とはいうものの、価格が高いと買う気になれないという人もいるでしょう。実際にエンゲージリングって高いイメージしかないですよね。

では、実際にどれくらいの価格帯で購入している人が多いのでしょうか?以下をご覧ください(データはゼクシィ 結婚トレンド調査2018調べより)。

これを見て、第一印象「高いよ!!」とBEST MARRIAGEは思いました。平均36万円って…無理無理!!

でも平均は高い人が多いとそっちに引っ張られてしまうんですよね。

例えば10人のうち9人が1万円で1人が100万円でも平均金額は10.9万円になります。なので平均金額はあまり気にしないようにしましょう。

見てみると、30万円未満の人が4割を占めています。都道府県によっては10万円未満が10%以上のところもあります。

私は一度ティファニーでエンゲージリングを見せてもらったことがあるのですが、15万円程度あれば全然買えるとのことでした。

それでも十分すぎる金額だと思いますので、気持ちを大切に持ちましょう。そして女性はもらったら誰でも喜びます。

給料3カ月分と言われていた時代は終了

本当にこれを言い出した人は罪深いです。このように言われる時代はもう終わりました、というか終わらせましょう。

こういったイメージが根付いてしまっているため、エンゲージリングが高額というイメージから抜け出せません。本当に良くない。

高額なものを贈っている人は、高所得者です。私のような一般人は気持ちがあってしっかりと選ぶという行為に価値があると思っています。

エンゲージリング(婚約指輪)は使う?使わない?

さて、エンゲージリングは使うのか使わないのか問題がありますよね。贈った(もらった)のはいいけど、閉まったままというのは少し悲しいです。では、どうすれば良いのでしょうか?

お出かけや特別な日にマリッジリングと合わせる人が多い

エンゲージリングの使い道は、やはりマリッジリングと合わせて付けることです。左手の薬指に指輪が2つある状態ですね。オシャレです。

そのためマリッジリングに合いやすいデザインを選んでおくのが無難と言えます。

普段は付けない人が多いですが、記念日やパーティーなどに出かける日につけて行きます。このように使用する場面でも特別感があるのがエンゲージリングです。

まとめ

エンゲージリングはお金がある・ないに関わらずあった方が良いです。気持ちが大切なので、金銭的な理由で諦めないようにしましょう。

あった方が良い理由としては、以下の3点です。

  • 女性の憧れであること
  • 婚約という1つのけじめになること
  • 今後円満な家庭を築く上でシンボルになること
  • 「それでも私たちにとっては必要ない」と思うのももちろん自由です。しかし時には気持ちを物で表すことは大切なことです。

    エンゲージリングは言葉では伝えられないほどの気持ちが添えられるものなので、ぜひ検討してみてくださいね

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    Posted by yuki